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市販の育毛剤が効かないワケ

鏡を見て、櫛で髪を梳かす男性

様々な育毛剤がありますが、市販品は何となく効いているのか効いていないのかよく分からないと感じる人もいるでしょう。
今は病院でじっくりと薄毛の相談も出来ますので、あまりにも効かないと思うのであればそちらで診てもらう事をおすすめします。

病院では患者の話を聞いた上で様々な治療を行っていきます。
そこでよく使われるのがミノキシジルです。
これは頭皮の血流を良くして育毛をサポートしていくという効果があります。
科学的根拠に基づいて効果があるとされているので、ミノキシジルを病院で処方してくれるわけです。
内服薬と外用薬がありますが、最初は内服薬の方が副作用がきついので外用薬から始める事が多いです。
外用薬で改善があればそのまま問題なく続けていく事になりますが、効果があまりないのであれば内服薬に切り替えて治療を続けていきます。

市販の育毛剤があまり効果を感じられないという意見が多いのは、こうした効果のある成分の配合があるものが少ないためです。
一部の商品ではそうした成分の配合があるものがありますが、それでも病院で処方されるものよりは軽いので、治療に時間がかかったりすることがあります。
なるべく早く改善をしていきたいと思うのであれば、ミノキシジルなども処方してもらえるように病院で診てもらいましょう。

ただし忘れてはいけないのは、あくまで育毛剤も発毛や育毛をサポートするツールの一つだという事です。
塗っていれば何とかなるだろうでは何とも起きない事の方が多いです。
髪の毛を作るためには、体そのものに栄養を補給していかなくてはいけません。
髪の毛は最後になりますので、日々しっかり土台になる栄養を補給しながらしっかりと育毛剤を使っていきましょう。